観光スポット

Sightseeing spots

手速比咩神社のアテ、ツバキ【町指定文化財】

【アテ】
胸高周囲約2.43m、樹高約21.50m、推定樹齢約180年。
当地方で代表的な大樹で、枝葉よく茂り樹勢強健である。松雲公(5代藩主、前田綱紀:1643年~1724年)の時代に配与を得たものと伝わっている。

【ツバキ群(社叢)】
最も大きなもので、胸高周囲1.2m、推定樹齢約400年。
県内のヤブツバキ群を形成している中で、代表的なもので、境内一帯社叢の主木をなしている。近隣では気多大社の社叢に次ぐものであるとされている。

※見学は、手速比咩神社〈嵯峨井 0767-28-5570〉までお問い合わせください。

ヒノキアスナロ 裸子植物。ヒノキ科アスナロ属。常緑高木。石川県の地方名として、加賀では「アテ」「ヒバ」、能登では「アテ」「ボヤ」「クサマキ」と呼ばれる。北海道(南部)・本州(青森県・栃木県・佐渡島・能登まで)に分布。建築・土木・橋梁・家具・漆器木地(輪島塗)に用いられる。
ヤブツバキ 双子葉植物。離弁花類。ツバキ科ツバキ属。常緑高木。
本州・四国・九州に分布。
3、4、5月に赤色系の花が開花。種子からは油がとれる。
住所/所在地 石川県羽咋郡宝達志水町東間ラ−3
連絡先 手速比咩神社
0767-28-5570