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覚正寺の経蔵・石碑・一切経【町指定文化財】

【覚正寺の経蔵】
経蔵(大正時代)は、住職、国門随意の発願により、県知事の許可を得て、広く大衆の懇志を集めて、建設されたものです。経蔵内には、八角形の回転式経堂、経堂内の一切経、阿弥陀座像1体、宝達山にあったと伝えられる修験道寺院から持ち込まれたと伝わる、釈迦仏頭像1体、傳大士像1体、八天王像等が納められています。

【覚正寺の石碑】
石碑は、住職:国門開神氏の発願による建立で、巌石積、高さ約4mを測り、基石に「世雄悲」の三文字が刻まれています。宝達者の手により作られたものです。

【覚正寺一切経】
一切経は鉄眼版 総部数5,400部。
特に大蔵経以外の仏書中には、約20種の稀覯本を含む。伝承では、石動山の僧からいただいたものとも、宝達山修験道寺のものとも言われています。
※鉄眼版一切経とは、江戸前期の黄檗宗万福寺の僧、鉄眼(てつげん、1630〜1682)が木版刷で完成させたものです。

見学は、覚正寺(0767-28-4560 国門)までお問い合わせください。

住所/所在地 石川県羽咋郡宝達志水町紺屋町(正友リ−129)
連絡先 覚正寺 0767-28-4560