農産物・特産品

Local specialty

りんご

果汁たっぷり! ジューシーな北陸育ちの味わい

りんごは同じ品種でも、栽培する土地によって味が変わってきます。例えば、青森や長野などりんごの産地で作るサンふじは、果肉が引き締まり、シャキッとした食感が特徴です。一方、当園のサンふじは、水分が多く、皮をむいて皿においておくと、果汁が垂れてくるほど。果肉が柔らかく、ジューシーな味わいが特徴です。そんな味に魅了され、「うちのりんごが食べたい」と、りんご産地からも注文を承っています。どうぞ、宝達志水で育ったりんごをご賞味ください。

概要

栽培品種

サン(無袋)ふじ
サン(無袋)王林

出荷時期

11月上旬~11月下旬

生産背景

周囲を山に囲まれた宝達山麓の山間で栽培されています。山間の畑は、強い風を避けることができ、果樹栽培に適しています。また、標高が約100mあり、平地よりも1度ほど気温が低く、寒暖の差があることも好条件のひとつになっています。

栽培の特徴

りんごの木の下に草を生やし、草の腐食によって、土の中に小動物や微生物を増やしていく「草生栽培」を取り入れています。そのため、除草剤は一回も使用せず、自然の力を活かした栽培を行っています。また、果実に袋をかけず(無袋=サン)に太陽の恵をじかに受け、甘さにこだわったりんごづくりを心がけています。りんごの中にある蜜は、葉の光合成によって作られた糖分が増え、果肉に流れ込んでいき、それが蜜となります。ですから、収穫時期まで、木に青い葉がついているのは、甘みたっぷりのりんごが実っている証です。

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