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2020.02.27

第3弾「花の慶次」観光ポスターが完成!


宝達志水町で漫画「花の慶次」を起用した観光ポスターの第三弾が完成した。
漫画の主人公である前田慶次と、かつて宝達志水町にあった末森城の城主、奥村助右衛門という戦国武将キャラクターを起用したインパクトのあるポスター。多くの人に宝達志水町に興味を持ってもらい、観光誘致に活用することを目的として、町内町外の店舗、観光施設、駅、道の駅、空港等(150箇所)に掲示する。

過去に制作した観光ポスターでは、ベースカラーを第1弾は赤色(2017年)、第2弾は青色(2018年)で制作しており、今回は紫色のデザインでより一層目を引く仕上がりとなった。
第1弾、第2弾ともに前田慶次と奥村助右衛門が、宝達志水町をまだ訪れたことのない人に対して、武将ならではの言い回しで町の魅力を語るポスターとなっている。今回も石川県の宝達志水町の利便性の良さに注目しながら宝達志水町の魅力を語っている。

-宝達志水町と花の慶次-
漫画「花の慶次-雲のかなたに-」
宝達志水町にある石川県指定歴史文化財の末森城跡は前田家加賀百万石の基礎になったと伝わる、末森合戦の舞台であった。漫画「花の慶次」の第1巻~第2巻には、前田家の甥にあたる前田慶次の幼き頃からの親友であり末森城主であった奥村助右衛門が佐々成政の軍を退けた末森合戦の様子が描かれている。

-漫画「花の慶次」-
「花の慶次-雲のかなたに-」は1990~93年、週刊少年ジャンプ掲載。
作家の故・隆慶一郎さんの「夢庵風流記」を原作に、原哲夫さんが漫画化した。
脚本は麻生未央さん。友情や弱者への優しさなど、登場人物がそれぞれの美学に生きる。末森城の合戦の勝利で「加賀百万石」の礎を築いた加賀藩主・前田利家は小心者だが憎めない人物として描かれている。